ボス型枠は構造体コンクリートの強度試験を簡素化・専門機器・人員を大幅に削減を図るとともに、
正確で確かな強度試験が行えます。さらに、繰り返し使用できる経済性など、数々の特徴を兼ね備えた
構造体コンクリート用強度試験供試体型枠です。
ボス供試体型枠の特徴
作業の簡素化
ボス型枠は組立も容易で、特殊な器具を必要としないで、
誰にでも組立・取付けが出来ます。
作業時間の短縮
コア採取の準備や、供試体のキャッピングなど面倒な
作業がありません
自由な採取時期
試験材齢1日から長期材齢まで任意の時期に採取し、
強度発現を確認できます。
耐久性モニタリング
ボス供試体をそのまま取り付けておくことで、
いつでも健全性を評価できます。



これまでのこんなことも


ボス型枠の取り付け
これからは
ボス型枠の割取り
「ボス試験」は構造物コンクリートの内部を損傷することなく容易に供試体の採取ができ、
その後の供試体成形の
手間を省き、さらに供試体採取後の補修などの問題を解消し、構造体コンクリートの圧縮強度試験、耐久性試験を実施できます。
ボス供試体の割り取面は、成形板によりボス供試体の割り取面積の約40%が縁取りされているため、成形板に沿った面
(構造体コンクリート表面)で
ほぼ直線的に構造体コンクリートから割りとることが出来ます。

ボス供試体
ボス試験は
構造体コンクリートの強度を
直接検査する試験方法です

圧縮強度試験